S&P 500ダイレクトインデックスでは、運用の優先方針を2つから選択できます。
インデックス追従を優先: S&P 500にできるだけ近い値動きを目指す方針です。産業グループや銘柄の調整を行いつつも、積極的にリバランスをする等によって指数との値動きのずれ(トラッキングエラー)が大きくなる前に小さく抑えることを重視します。安定的にインデックスに追従した運用を希望する場合に適しています。
損失効果を優先: 値下がりした銘柄を積極的に売却して損失を確定します。また、リバランスの際は利益確定金額を一定に抑えるなどすることで、損失効果の最大化を目指す方針です。損失の活用を優先するため、インデックスとの値動きのずれは大きくなる傾向があります。
いずれの方針でも、指数への完全な追従や税効果の発生を保証するものではありません。方針は運用開始後もいつでも変更できます。
