お客様本位の業務運営に関する取組状況

お客様本位の業務運営に関する取組状況

お客様本位の業務運営に関する取組状況

お客様本位の業務運営に関する取組状況

2026年9月現在

1. お客様の最善の利益の追求

当社は「誰もが安心して資産を育てられる社会をつくる」をミッションとし、資産形成を分かりやすく、もっと手軽なものとなるようにサービスを創造し、常にお客様にとって最善の利益の実現をするために様々な取組を実施しています。

  • 利益の追求にあたっては、お客様から預かる資産の成長をKPIとして定め、お客様の資産成長と当社のインセンティブを一致させています。

  • 上記を実現するために、お客様のニーズを踏まえながらサービスのアップデートを繰り返し行っています。サービスリリース以降、NISAへの対応やブルーモコア・ブルーモインカムといった自動運用サービスの提供に加え、対面で相談したいお客様のニーズに応えるためのウェルスマネジメントサービスの提供も開始しました。

2. 利益相反の適切な管理

当社は「利益相反管理方針」を策定し、利益相反にかかる適切な管理態勢を整備、運用してまいります。

当社が取り扱う外国株式や外国ETFに関して、当社および役職員が組成・運用・経営に関与するものはございません。そのため、投資一任サービスにて扱われる商品との構造的利益相反は限定的です。

対面アドバイザーサービスにおいては、アドバイザーの報酬体系を取引量に連動させない設計としています。アドバイザーの評価は、お客様の長期的な資産形成への貢献度を基準としています。

利益相反のおそれのある取引の特定・類型化を行い、管理の適切性を定期的に検証しています。

3. 手数料等の明確化

当社では商品・サービスの提供にあたり、種々の手数料をわかりやすく説明することを心がけています。
金融商品・サービスの提供にあたり、お客様が負担する手数料およびその他の費用の詳細を契約締結前交付書面、当社WEBサイトの「取引に関する費用とリスク」に明示しています。

4. 重要な情報のわかりやすい提供

当社は、投資初心者のお客様であっても、お客様が購入される金融商品のリスクを十分にご理解いただけるよう、契約締結前交付書面や当社ウェブサイトでわかりやすい表現で説明します。リスクの高さや複雑さなど、金融商品の性質にあわせて、お客様が投資の判断をするために、何が重要であり理解しておかなければいけない点かを、お客様の立場に立って、お客様目線の言葉や表現で説明します。

5. お客様にふさわしいサービスの提供

当社は、お客様の資産状況、投資経験、知識、ならびにお取引の目的に適合した商品・サービスを提供することを「当社の勧誘方針」に定めています。外国株式、ETF、自動運用口座を適切に組み合わせ、また対面でのサポート等を可能にするウェルスマネジメントも提供していく中で、富裕層や退職層、また資産形成層のニーズにお応えします。

6. 従業員に対する適切な動機づけの枠組み

コンプライアンス、情報セキュリティなどの研修を行う等、社内教育・研修の充実に努めております。専門知識の習得に向けて、資格取得の支援等の取り組みを行っています。

当社では、お客様からお預かりする資産の残高等に連動する賞与を採用する場合があります。これは、お客様の資産の中長期的な成長と当社およびアドバイザーの利益が同じ方向を向くようにすることを目的とするものであり、特定の金融商品の販売手数料や取引の頻度に応じて報酬が増加する仕組みは採用しません。業績評価においては、販売額・預り資産残高等の定量面のみならず、お客様の満足度、適合性の確保およびコンプライアンスの遵守状況等の定性面を十分に勘案しています。